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安芸区 K様邸
外壁屋根塗装工事
施工内容
| 施工内容 | 外壁屋根塗装工事 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁/屋根/破風板/軒天井/雨樋/庇/水切り/幕板 |
| 建物種別 | 戸建て |
| 工期 | 18日 |
施工ポイント
■ 塗膜剥離が発生した外壁の下地処理を徹底
施工前は外壁の広い範囲で塗膜の剥離が発生しており、既存の塗膜が浮いたり剥がれたりしている状態でした。塗膜が劣化したまま上から塗装を行うと、新しい塗料の密着性が十分に確保できないため、まずは劣化した塗膜を丁寧に除去し、下地の状態を整える作業を行いました。仕上がりだけでなく、塗料がしっかりと密着するための下地処理を重視しています。
■ 劣化状態に合わせた下地処理を実施
塗膜剥離が見られる箇所については、浮きや剥がれの状態を確認しながら適切な処理を行いました。外壁塗装では、表面をきれいに塗るだけではなく、既存塗膜や下地の状態を確認し、必要な処理を行った上で塗装することが重要です。今回も下地を整えた上で、塗料本来の性能を発揮できるよう施工しました。
■ 外壁のカラーを変更し、落ち着いた印象へ
施工前はピンク系の外壁でしたが、施工後は上部を明るいグレー系、下部をブラウン系に変更しました。上下で色を分けることで、建物全体にメリハリを持たせながら、落ち着きのある上品な外観に仕上げています。既存のブラック系のサッシや破風、雨樋との相性も考慮し、全体の統一感を意識したカラーリングとしました。
■ 高耐久性を考慮した無機塗料を採用
今回の外壁には、耐候性・耐久性に優れた無機塗料を採用しました。塗膜剥離などの劣化が見られた外壁だからこそ、下地処理を丁寧に行った上で、長期的な美観維持と外壁保護を考慮した塗料を選定しています。
■ 外壁の美観回復と建物の保護を両立
今回の施工では、単に外壁の色を塗り替えるだけではなく、既存塗膜の劣化を適切に処理し、外壁を健全な状態へ整えることを重視しました。下地処理から仕上げまで丁寧に施工することで、塗膜剥離によって低下していた外観を美しく整え、雨風や紫外線から外壁を保護できる仕上がりを目指しました。